人生100年時代 ~美味しく食べて、腸活・脳活~
大部 正代 氏(FOOD&HEALTH協会ククルテ代表理事)をお招きして
料理と講演をして頂きました。
メニューは
『黒米と大豆を使ったカラフルご飯』
『鰯のロールフライ』
『もやしとニラのナムル』
『干しエビと空豆のチーズ煎餅』
『鶏肉と冬瓜のスープ炊き』
彩り豊かな、目でも楽しめ、体も喜ぶ料理を先生と参加して頂いた皆さんと 一緒に和気あいあいと学べる時間になりました。
次に腸活・脳活について講演をしていただきました。 善玉菌を取り入れやすい食品やメニュー、無理なく毎日の食習慣に出来るような料理のアドバイスを頂きました。
毎日食べる食事は、準備、買い物、調理のやり方、盛り付け、かたずけ、このように料理は最高の脳活です。複数の作業を同時に進め、手先を使う行動(ピーラーより包丁の方がGOOD!!)思考や判断や味覚が脳の前頭前野を強く刺激するそうです。
腸と脳は繋がっていると実感できる講演で、私も献立を決める時に、食べたいものだけのメニューから体に良い献立を取り入れて健康な身体を心がけたいと思いました。
今後の行事予定は公民館だよりをご覧ください。
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